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kindleですぐに読める!おすすめ漫画、コミック30選!

      2016/02/09

kindle 漫画

最近ではkindleで読める漫画も大分、増えてきましたね!
そこで僕のおすすめする漫画の中で、
2015年8月現在kindle化され、すぐに読める漫画をピックアップしました!

あくまで、男の僕の個人的な好みですが、少しでも参考になればと思います!

まだ読んだことのない漫画があれば、ぜひ読んでみてください!

また、あらすじやレビューも引用しているので参考にしてみてください!

 

 

 フリージア

かなり暗い世界観なので、そういう気分じゃない人は要注意です!

「敵討ち法」が二年前に施行された、ひらたくいえば仇討ちをしてもいい、我々の現実とはややかけ離れた世界観でストーリーは始まる。被害者側は直接敵討ちをしてもよいというのではなく、「敵討ち執行代理人」なる仕事人に依頼しなければならない。もっとも、敵討ち執行代理人になるにはちゃんとした国家試験もある。「あいつを殺しませんかー?」かの営業もある。面白い。
主人公の叶ヒロシは無事「敵討ち代理執行人」の免許を取得し、同僚や先輩と共に仕事(敵討ち)をしていく、今のところは、ただそれだけの話なのだが、ノリで突っ切るだけの現代特有スタイリッシュ作品かのごとき強引さがまるでなく、設定も丁寧に作り込まれている。そして、やたらとテンションが低い。とにかく暗い。暗いバイオレンス。こういうのもめずらしい。
叶ヒロシは、現代でいうと、切れるとなにするか分からない系の青年。もし自分なら、同じ電車に乗るだけでも恐怖を覚えるだろう。メガネをかけて、本人しか見えない誰かと喋っている。十分怖い。しかしこの「フリージア」の世界では、「敵討ち執行代理人」としての才能を遺憾なく発揮していく。本人はどうでもよいことのようだが――。

キングダム

この漫画は読み始めたら止まらない!!一気読みしてしまいます!

下僕の身分から将軍への成り上がりを夢見る少年剣士・信と、後の始皇帝、秦王・政の中華統一への道を描いた大河漫画。連載中の本誌が青年誌の為やや異色であり埋もれがちですが、確かな画力と骨太なストーリーを持った良作だと思います。王位継承問題に巻き込まれ死んだ親友との誓いを果たす為、玉座を追われた若き王を守るべく、下僕の身でありながら剣を取る。後の彼等がどうなるかは正史から見れば明らかですが、無鉄砲で直情的、ガサツで育ちも悪いこの「信」が、一体どんな風に大将軍の地位まで登り詰めるのか。続きが待ち遠しくて堪りません。
クセのある絵柄なので好みは別れると思いますが、可愛い男の子は可愛らしく、格好良い少年は格好良く、
凛々しい女性は美しく、特色ある人物は一際濃く!描き分けも見事ですし剣戟や合戦シーンも安心して読む事が出来ます。作者の先生はこれが初連載との事ですが、そうとは思えぬ見事な連載だと思います。

テラフォーマー

個人的には面白いんですが意外と賛否両論があるのだなーとレビューをみてびっくりした!

確かにゴキブリが苦手な人にはキツイのかな?でもぼくも大の苦手ですが、楽しく読めてます!

火星をテラフォーム(地球の環境に改造すること)するため、ゴキブリと植物を火星に送り込み、テラフォームされた
火星にいるゴキブリを一掃した後人間が住もうと企んだが、ゴキブリは進化して人間に襲い掛かってきて、そのゴキブリ
と戦うため人間を改造して戦うというお話です。グロは多くエロは少ない。

人間の都合でゴキブリを苛酷な環境下に追い込み、人間が住めるようになったら、全滅させるという人間の傲慢さや
エゴが描かれていて最後はどうなるか大体予想をつきそうな感じですが、物語はスリリングで展開が早く、キャラクターも
沢山でてくるものの、やられてしまったりしてはらはらするシーンも盛りだくさんで飽きません。

闇金ウシジマくん

読んで決して明るくはならない漫画、いわゆる普通に暮らせている人には非現実的な話で笑い話だが、意外と紙一重で、一歩間違えれば漫画の中の人たちみたいになるのかと思うとゾッとする!

「物語の価値」が、「感情を動かすこと」、「その世界に没頭させること」、であるならば、この作品はそういう意味で一級品です。
序盤は、典型的なダメな人間が債権者としてスピーディーに転落していく人生が多いのですが、ギャル男編や風俗編移行は、頑張っているけどちょっと弱いだけの人が、都会に蠢くおぞましい連中や恐ろしい連中に、絡め取られ、搾取され、どうやってもはまりこんだ蟻地獄から抜け出せないさまが描かれています。さらに搾取したり犯罪で儲けている連中も、なにかに搾取され脅され不安と貧窮の中で、常に一歩間違うと地獄に堕ちる危険と隣り合わせであり「幸せな人がほとんどいない」状態です。それが複雑な人間模様を浮き彫りにしており、都会というもののきらびやかで華やかなイメージや幻想をぶちこわし「リアルな都会の暗部」を垣間見せてくれます。
ただ、あまりにもリアルにえぐいので、感受性の高い人だと落ち込んだりブルーになる危険があります。この作品は一級品ですが「読んで楽しい元気をくれるエンターテイメント」では全くありません。元気がない時や自信を無くしている時には、購入するのはやめた方が良いでしょう。他人や社会への信頼や安心感が減退して不安になります。「どぎついものでも見たい」時に読むのをお薦めします。
これを読むば、ある程度想像力や共感力のある人ならば「がんばって真面目に生きたからってどうなるの?」という、若い時期にありがちな疑問が吹き飛びます。適当に生きていくこと・後先考えずに借金をし、将来を考えないで生きることの恐ろしさ、そう言った生き方をしていった先になにが待つか、その代償がどのようなものかを教えてくれます。
闇金と消費者金融の違いを知らない人とか、いざとなれば借金でもすればいいや、となんとなく思ってる人は読むと非常にためになるかも知れません。

寄生獣

最近では映画化もされて有名になりましたよね!意外とテーマが深くて、考えさせられる作品

ふと地球に現れた小さな生物が人間の身体に寄生し、人間の姿を装いながら人間を食べていくという設定。
本来は脳を乗っ取って完全に人間に置き換わるが、主人公の場合はその生物が右腕に寄生し、元々の脳は完全に残った状態となる。
冒頭から唐突な展開が続くが、人間やパラサイト(寄生生物)たちの言動に妙なリアリティがあり、
実際にこんなことが起こったらこんな展開になるだろうな、という強い説得力がある。
特に主人公の右手に寄生しているミギーは立てる作戦や考え方は一貫して合理的であり、
その理性的なしゃべり方とやや感情的な主人公との対比が面白い。
主人公とミギーだけでなく、も友人、両親、田宮良子(パラサイト)などとにかく魅力的なキャラクターが多く、
それぞれの完成度がかなり高いのも特徴的。
パラサイトが人間を襲う場面が多い関係で身体が両断されたりグチャグチャに破壊されるような表現が多いが、
スプラッター作品ではないし、ホラーというわけでもない。どちらかというと人間ドラマというかサスペンスに近い。

ヒストリエ

面白い!!これも読み始めたら止まらない!ただ、新刊が発売されるペースが遅い、、、、待てない、

10年ぶりに岩明先生の「寄生獣」を読んで、その残酷性と巧緻な心理描写の強いコントラストに改めて感動したが、この「ヒストリエ」もまた岩明先生の作風が強く滲み出た、秀逸な作品である。
舞台は紀元前のギリシャ。主人公エウメネスの幼少からの人生を、時折示唆される彼の暗い過去の体験を暗に織り交ぜながら、まるで目の細かい織物を織り上げるかのように物語を展開させていく。読者は冒頭からの残酷なシーンに一旦は引きながらも、その後刻々と展開する物語にすぐさまのめりこんでいくであろう。
早く先を読みたいと強く思わせる傑作に久々に出会えた。あなたが歴史好きではないとしても、物語の魅力だけで十分にのめり込めることは間違いないだろう。ただし、かなり残酷なシーンがあるので、スプラッターがダメな人にはあまり薦められない。絵とはいえ、言い知れぬ生々しさを伴うのもまた、岩明先生が名人なるがゆえなのかもしれない。

ボーイズ オン ザ ラン

初めて読んだとき衝撃を受けました!ネタバレするのも嫌なので言えませんが、、

漫画なのに、、つらい、、泣ける、、

ガチャガチャの弱小企業で働く田西敏行27歳の哀愁漂う日々を描いた群像ドラマ。
毎朝満員電車に揺られ一日良い事も無く過ぎ、妄想でしか夢が見れない虚しい現実をなんとなく生きている。
そんな彼にも『女神』がいて、同社企画部の植村ちはる。
しかし、新入社員で入ってきた彼女と一年以上もろくな会話も出来ずにいて、
会社の飲み会が切欠でちょっぴり親しくなった所から物語が始まる。

ジョジョの奇妙な冒険

今まさにハマって読み返しています!やっぱりジョースター家の意思が引き継がれていくんだなーと思うと同時に

Dioとの因果が地味に怖い!

 

ジョースター家の奇妙なお話が幕開けする記念の物語です。この巻ではまだ石仮面が動き出しておらず、
ジョナサンとディオの関係が深く描かれています。この巻でぜひ注目して欲しいのは、後に闇の帝王となるディオの
はっきり言って小者くさい嫌がらせやちょっと殴られただけで流す涙・・・ではなく、
ジョナサン・ジョースターの人間性です。
後のジョジョは、紳士とはほど遠い人柄だったり不良だったりヘンな髪型のあぶねーやつだったりギャングだったり脱獄犯だったりですが、
彼、彼女らに根付いている正義の意思は、間違いなくこの紳士ジョナサン・ジョースターから受け継がれたものです。
不気味で爽やかな最初のジョジョの青春を、映画のように描いた第一部。

ワンピース

言わずと知れた王道大人気漫画!

一人ひとりの仲間になっていく過程が感動しますよねー!ウソップの話が好き。

 

いやはや、面白かったです。勧善懲悪的なストーリー、少年特有の野心、適度な波乱万丈さ、「続きが気になる」展開、悪魔の実による多少現実離れしたファンタジー加減、などなど、発足当時から王道漫画の粋を極めているという印象です。

あと、絵のタッチのせいか、キャラの設定のせいなのか、わかりませんが、人の「死」や「殺傷」にさほどの悲惨さやグロさを感じさせない、という点も読みやすくて良かったと思います。

スケールはでかい、ワクワクする。キャラも多くて、個性的で魅力的。ストーリーは特にアラバスタ編が一番おもしろいと思う。最近のドレスローザ編もおもしろいが、展開が遅いのが玉にきず。

北斗の拳

これも感動するんですよね~

でも今の世代の子は絵が古いとかって読まないのかなー、もったいない!!

199X年、世界は核の炎に包まれた!! 文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!
最終戦争により、荒廃し弱肉強食の世界になった世紀末を舞台に、一子相伝の暗殺拳“北斗神拳”の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描き出す。強敵(とも)と呼ばれる男達とケンシロウの熱い戦い、婚約者ユリアとの愛、そして、同じ北斗神拳を学んだラオウ、トキ、ジャギの義兄弟との絆と別離。そのどれもが現在まで読者を魅了している。また、悪党達が「ひでぶ」「あべし」といった断末魔を残しケンシロウに倒されていく爽快感も魅力のひとつ。

サンケンロック

もう単純にかっこいい!やっぱり信念がある男はかっこいい!憧れるなぁ~!

意外と認知度が低いんですかネ?

日本の高校生が、好きな人を追って韓国に来てギャングのボスになるという話です。
舞台が韓国という他のマンガにはあまりない設定だけに新鮮味を感じます。
画力はパッと見ありそうで、よく見るとそうでもない感じですが
情景描写がうまく、絵に迫力があり読んでいて普通に面白いと思いました。

これだけの作品がなぜあまり脚光を浴びていないのか不思議です。
本屋にもあまり置かれていないし・・。

進撃の巨人

こちらも今大人気で映画化もしましたね!

徐々に解明されていく巨人の謎が気になる!

テーマは「弱肉強食」。「強い」巨人が壁に囲まれている都市に住んでいる「弱い」人間を襲い、そこを主人公であるエレンたちが守るというお話です。エレンは戦闘の天才でなく、割と平凡だけど根性だけは誰にも負けないという設定。 凄くイイです。
この作品を通して感じたのは、「背伸びしたいけど、なかなか思い通りの現実にならない」という事です。      最初からチートの主人公、やれやれ系の冷めた主人公など、今時流行っているのか「熱くないのがカッコいい」と感じている作品とは別格です。
そんな作品が席巻している漫画市場で、久しぶりに熱いんだけどまだまだ未熟な主人公像です。           そして、ヒロインのミカサが本当に可愛い。昨今のジャンプに居る空気系ヒロインでは無く、            ちゃんと物語の重要人物として位置づけられております。

今日からヒットマン

これも意外と認知度低いんですかね?

普段は頼りないんだけど、追い込まれた時の主人公は、冷静で度胸が半端ない!

平凡なサラリーマンの主人公“稲葉十吉”にある日、ある時、降りかかる超ド級の災難!!
とある仕事帰りに、飲酒運転で人をはねてしまうのだが、それは「二丁」というコードネームを持つ超S級ヒットマンが放りだした死体だった。突然の出来事に焦る“十吉”と、戦いで瀕死の重傷を負った“二丁”が偶然!?とも言える出合いによって、なぜか“十吉”がヒットマンとなるところから、この物語は始まる。
突如始まったサラリーマン&ヒットマンの二重生活!!もう戻れない!?止まれない!?
右手に銃!左くすり指には結婚指輪!!
ハイリスクエロリターンな戦場で、引くは引き金、引かぬは根性!!
新感覚のSEXYガンアクションは必読です!!

監獄学園

やっぱり平本アキラの漫画はキャラとエロが魅力的!

 

東京都郊外にある私立八光(はちみつ)学園は由緒正しい全寮制の女子高・・・・だった。本年度から理事長交代によって教育方針が変わり、男子が入学することになったのだが、入ってきたのは主人公の藤野清志他、たったの5人。女子1000人に対して圧倒的少数の男子どもを待ち受けるのは、はたして天国か地獄か。男共の下心がうずきまくる仰天ハイスクールコメディ始業!!

新宿スワン

全く分からないスカウトの世界の話。

マコさんがやっぱりかっこいい!完結済み!

スカウト会社“バースト”の見習い社員となった白鳥(しらとり)タツヒコ、19歳。街角でギャルに声かけて、お水のシゴトを斡旋(あっせん)し、紹介料でメシを食う。そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ彼を待っていたのは、何よりもカネがモノをいう弱肉強食の掟だった……!! 日本最大の繁華街の雑踏に立ち、覗き込んだ裏社会のリアル。歌舞伎町のスカウトほどサイテーで最高な商売はない!!

内容的にはダークな世界を書いているんだけど、主人公の単純さがすごく前向きな漫画。主人公の素朴な明るさには救われる。こういうダークな題材を扱った漫画の中では、主人公の人柄のせいか、少年漫画のノリで読める部分もある。ネタ的に好きな人と嫌いな人がいるだろうが、漫画の描き方はストレートでギャグや会話のテンポもよく、純粋に面白い。いままでホストや水商売の女性の漫画はあったがスカウトの世界を詳しく書いた漫画は少ないのではないだろうか。

なにわ友あれ

大阪環状線の走り屋全盛期の話

いろんなドラマがあります!ぜんちゃん強すぎ!!

まず、この漫画の最大の面白さは、当時の大阪環状を舞台にした各チーム間の出来事や、
環状族ならではの気合の入った走り屋達の個人間のやりとり(ケンカ、トラブル、恋愛、友情、泥臭さ)などを描写して、リアルタイムに当時を経験した人ならノスタルジックな感情をかき立て、
当時を知らない若い人には「へー、環状族ってこんなんだったのかー」と思わせながら、
ストーリーに引き込んでいく部分だと思います。
あくまで当時の環状を舞台にしているという大前提があった上で、
ギャグやバイオレンスやちょっとだけエロがストーリーをひきたて、
この漫画自体の質を高いものにしていました。

あしたのジョー

名作!丹下段平との関係や、ライバルたちの手に汗握る対決、ジョー自身の成長。

これも一気読み間違いなし!

「ひじを左わき下から離さない心構えで……やや内角をねらい、えぐりこむようにして打つべし!」――漫画史にその名を刻んだ、永遠の名作! 東京・浅草のドヤ街に、ふらりと現れた一人の少年。矢吹丈(やぶき・じょう)と名乗るその少年に一方的に叩きのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きに天性のボクシングセンスを見出し、一流のボクサーに仕立てあげんと奮闘するが……。

おーい龍馬

武田鉄矢原作の半ノンフィクション漫画。坂本龍馬の魅力を最大限引き出している!

龍馬の国を思う気持ちと行動力に驚かされる!

弱虫な竜馬は、近所でもいじめっ子の的で、姉の乙女に助けられる毎日。そんな竜馬も7つになり学問は楠山塾、剣道は日根野道場にはいるが、塾でも道場でも落ちこぼれ。とうとう塾を退塾となる。しかし母、幸は病の床でも竜馬を優しく見守ってくれる。そんな幸と花見に出かけた竜馬を見つけたいじめっ子達だが、幸の親切心に心を打たれた彼らは、幸のために捨てられた傘で日傘を作ってくれた。そこに通りかかった上士。土佐では禁止されている郷土の日傘を目撃された竜馬達は…。激動の幕末に一陣の風を送りこみ、炎のように生きた男・坂本竜馬。その英雄の若かりし時代を描く、幕末風雲大作!!

電影少女

ビデオから女の子が出てくるという設定で、あまり面白くなさそうだが

めちゃ面白い!そして登場人物たちの純粋で素直な気持ちに心を打たれる!

恋愛に臆病な高校生・弄内洋太。片想いの相手が自分の親友を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道に奇妙なレンタルビデオ店“GOKURAKU”に入った。彼がそこで借りたビデオを再生すると突然、実物の女の子がテレビから飛び出してきた!!

赤灯えれじぃ

真面目ヘタレと気の強いヤンキー女の恋愛話

二人の不器用さと、似たもの同士感、がホッコリする!

柳川サトシ(19歳)は地味でヘタレのフリーター。ある日、彼がガードマンの仕事で一緒になったのは、ド金髪で、ガラが悪くて、性格キツくて、その上ケンカっ早い女・チーコ(20歳)。そんな自分とは正反対の彼女に一目惚れしてしまったサトシは、いいトコを見せようとするが、本人の前ではドジの連続。そのたびチーコにどつかれる毎日で、気持ちを伝えられるのは、一体いつになることやら‥‥。不器用な二人が大阪を舞台に繰り広げる共感度満点の純情ラブコメディ!!

 

HUNTER×HUNTER

言わずと知れた大人気漫画!漫画の中で1番好きという意見も多いこの作品

幽遊白書の時と同様、主要キャラが魅力的ですよね

最近では連載がストップしていますが時間がかかっても書いて欲しい!最後まで読みたい!

ページをめくる度にゼロからこのストーリー、世界観、キャラクター等を
作るということの凄さを感じてください。そんなことは他の作品にだって
いえることだろう、と思うでしょうが、この作品においては別格にいえる
ということを思い知ってください。漫画読みが趣味の私の今の所の生涯で
ベスト1の作品です。漫画を描くために生まれてきた男の会心の1作です。

 

クレイモア

いわゆるダークファンタジーな物語

妖魔を倒すクレイモアと呼ばれる少女たちの物語、そう!女性しかでてこないんだけど

とにかくかっこいいんだよ!

妖魔を倒すクレイモアと呼ばれる少女たちの過酷な戦いを描いた本作品。一巻はまだまだ最初なので、クレイモアとは何か、またその仕事と、彼女たちにやがて訪れるであろう宿命について、紹介しているストーリーです。それでもこの作品を読んで楽しむ上で、理解しておくべきことばかりなので、読もうと思っている方はこの巻から順序良く買うことをお勧めします。それにクレアが、ラキと運命的な出会いを果たすのもこの巻からなので。クレアやラキが何者かは実際に購入して読んで見てください。抵抗があるとすれば、絵は好き嫌いが分かれると思います。でも慣れれば問題なしかと。ただ、話の概要からして明るい話ではありません。だから、ワ○ピースのように最後は大団円じゃなきゃ嫌だ!という方は読まないほうがいいかと思います

ロトの紋章

これはドラクエ好きならたまらない漫画

興味ないひとは興味ないだろうけど

めちゃ面白いよ?

ロト伝説で大魔王・ゾーマが倒されてから、竜王がアレフガルドを支配するまでの空白期間に地上世界アレフガルドで何があったのかを描いたほぼオリジナルストーリー。

最近良くある新装版かと思い気や、ほぼ全ページに作画修正、さらに最終巻ではなんと幻の最終回100ページの書き下ろしがあると言う話を聞いて速攻買いました。

修正が加えてあるとの事でしたが、作者もコメントしてたように見てて気付かない位でした。

連載当時のカラーも再現してあり、合間合間にはラフ画のスケッチ等、普段見られない所が見れて良かったです。

とりあえずロト紋ファンなら買いです。昔を懐かしみつつ新しい発見のある完全版です。

 嘘喰い

主人公、斑目貘もかっこいいんだけど賭朗のナンバー争いがかっこ良くて楽しみ!

今までに無い賭博漫画でかなり面白いです。
賭博漫画ではあまり扱われない、“暴力”というものがこの漫画ではテーマとなっており、
“金”はあくまでもアイテムような物でしかありません。

物語の大半は、ギャンブルでの闘いですが、格闘漫画にも引けをとらないシーンもあります。
特に、主人公の斑目 獏の仲間マルコが強くて格好良いです。

主人公もそうですが、脇役や仲間達も魅力的な人物が多く、仲間でありながらも
どこかライバル的な要素があるので、主人公と仲間がこの先、勝負する事もありそうな・・・。

賭博系の漫画はちょっと・・・と思っている人も見てみて下さい。
格闘漫画が好きなら絶対楽しめます。賭博も好きなら尚の事。

 漂流教室

衝撃を受けた漫画 怖いグロい注意!!

初めは絵も怖くて、あまり進んで読もうとは思えないんですが

面白くて、続きが気になって薄目を開けて最後まで見てしまう

ドラマや映画じゃなくて、漫画を読んだことない人はぜひ!

もう完全に名作です!

おそらくこの漂流教室こそが日本マンガの中で最高傑作といえる。学校ごと消えて未来に飛ばされるという大胆な発想、息をつかせぬ凄まじい展開、物質社会への警鐘、どれをとっても寸分の隙もなく描かれている。映画やドラマではこの凄まじい発想を描ききれなかったのは当然かも。怖いのは人の心、切ないのは子ども達の決意である。
ラストではふがいないことに、涙してしまった。

これは、けっして恐怖ものではない。
SFの設定を使ったヒューマンドラマであり、親子の愛情を謳ったものだ。
著者の作品は幾つも読んだが、間違いなく第一級の傑作である。

 

 サバイバル

残念ながら、地震や被災にかなりネガティブな気持ちがある人は読まないでください

完全に漫画と割り切れる人にはおすすめ

主人公の成長や、生活の知恵、幾多の困難

学校で習うことなんてほとんど役になんかたたないなー

昔の本だからといって敬遠しないで是非読んで欲しい作品。
主人公のサバイバル生活を見ていると、いざという時のために
十徳ナイフやカード型万能ツールが欲しくなってくるの私だけではないはず!

今まで読んできた漫画の中で一位二位を争う面白さでした。
主人公が生き延びるために思考錯誤、まさにサバイバルです。
一つの困難を乗り越えても、またすぐに新たな敵が現れ休む暇もありません。
敵は生き物だけにとどまらず、飢えであり孤独であり・・・。
とにかく一度読み始めるともう止まりません。

 からくりサーカス

遺産のため命を狙われる少年マサル

人を笑わせないと死んでしまう病気を患った鳴海

笑うことができないマサルのボディガードのしろがね

笑えないほどの幾多の場面、、、、、、面白くないわけがない!

 

莫大な遺産を引き継いだ11歳の少年、勝。そして人を笑わせないと死んでしまう奇病「ゾナハ病」に罹った青年、加藤鳴海。そして勝を護る使命を持った謎の人形使い、しろがね―――。
1巻では彼らの出会い、そして勝を狙う「人形使い達」との戦いが描かれている。
「うしおととら」の藤田和日郎節は失われておらず、相変わらず熱く勢いのある物語だ。最初はオドオドと大人しげな少年であった勝が逞しく成長していく様子もワクワクさせる。
そして驚くべきはそのストーリー性。至る所に伏線が張り巡らされていて(最初はそうとは気付かないが)、読み進んで行く内に、自分がいつのまにか圧倒的に壮大な物語の中に居る事に気付かせられる!(これは是非とも1巻~10巻くらいまでを通して読んでもらいたい。!
本当にこの方の物語の創造性には驚くばかり。読み始めたら止まらない、そんな中毒性のある作品だ(年表も自分で作りたくなる(笑))。
買うのであれば1~3巻までではなく、せめて7巻までを買って読んでいただきたい(その理由は読んだ方なら判る筈)。

 ワールドイズマイン

グロいので注意!!

設定は壮大なホラ話なのだが妙にリアリティがあるのは、キャラも群像描写も細部まで手を抜いていないからだ

キメ台詞の途中で電話がなったり、一人ひとり、癖がありキャラがすごい

賛否両論あるかもしれませんが、読んでおくべき漫画!

 

本能のままに暴力を振るい続ける、狂気じみた謎の男 モン。そのモンに憧れ、破壊行動に協力する爆弾魔 トシ。旅を続けながら二人は爆破テロを繰り返す。時を同じくして、巨大な熊のような謎の怪獣「ヒグマドン」が突如日本に出現、圧倒的な力で人々を殺戮していく…。多くのアーティストやトップ・クリエイターから絶賛を浴びる現代最大最凶のバイオレンス巨編

 

下手な哲学や社会科学より断然深く、人生や社会について考えさせられ、その本質を突きつけてくれるように思います。

作品の半分位までは吐き気を覚えながら我慢して読んだ僕が今は、人生の中でもトップレベルに位置づける程賞賛している位ですから、

是非ちょっと読んで嫌いになった人も我慢して読み進めてみてください

シュガー

天才の話。凛がボクシングに出会えてよかったなと思う。

漫画の中で1番好きかも!

ただkindleでこの本なくなってる!僕はキンドルで全巻持ってますが、、、、なぜ、、復活を祈ります!

石川凛、16歳。
ボクシング界に革命を起こす「才能」は、北の地で目覚め始めた。

石川凛、16歳。とびきりイキのいい人気者でヤンチャ者。北海道の小さな町で母と祖父母に育てられた。そして今、高校を中退し旅立ちの時を迎えつつある。先のことなんて考えちゃいない。話の流れでなんとなく東京に出ることにした。得意といえば、ダンス。運動神経もかなりいい。何考えてるかわからん、ともよく言われる。今はまだ自分が何者になるかも知らないでいる凛。将来はボクシングの歴史にその名を残すことになるとは露ほども――。

どんな競技にも“天才”は居る。その競技をやるために生まれてきたようなセンスと、存在感、そして光り。全てを持ち合わせた輝けるボクシングのカリスマが主人公、石川凛である。

めぞん一刻

とにかく管理人さんにやられっぱなし!男なら誰もが好感を抱くんじゃないでしょうか

他の住人さんたちとのやりとりも面白い!らんま2/1でもそうですけど

家族とか住人とか仲間、ライバルの一家団らん感がいいですよね~

最終的にはなんだかんだ仲良しというか、いい関係みたいな

内容は奇人・変人ばかり住む一刻館に浪人生、五代裕作が移り住んでくるも勉強の邪魔にしかならない住人に見切りをつけた彼は一刻館を出ようとする所から始まる。しかしその時美人管理人の音無響子と出会い、強く魅力を感じた彼は勉強のことを忘れ一刻館にとどまることを決意する。この一刻館を舞台とした人情物ドタバタコメディ&ラブコメがこの漫画の主軸。醍醐味。

これは高橋留美子の作品でもかなり初期のもので、三巻くらいまで表紙と中身の絵がかなり異なるがちゃんとした絵になっていくのでそれまでの我慢だ。

個人的にはラブコメとしての評価も十分だがそれ以上に一刻館の住人にもまれる五代と管理人さんに魅力を感じてほしい。自分のことしか考えていない住人に翻弄される姿は見ててとても面白い。

 

終わり!

書き終わって、まだまだあり、たりなかったですねー チョイスもなんか古いですし。

どんどん追記していくか、カテゴリーで分けてまた書きたいです

わかりやすいレビューやあらすじを引用しているので、僕の一言添えるコメントが邪魔をしてますね(笑

でも、古い漫画でもkindle化されてすぐに読めるっていいですよね~!

ほんとうに良い時代になりました!

探しまわる時間も交通費もいらないし、夜遅くでもすぐ続きが読めるし。

少しでも参考になればと思い書かせていただきました。

 

 

 

 

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