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【初心者のためのウナギ釣り!】 仕掛けは?ポイントは?エサは?時期は? 【まとめ】

      2016/09/09

ウナギを釣ってみたいけどいる場所がわからない

 

仕掛けは?エサは?時期は?天気や場所、ポイントは?

 

そんな疑問が頭をよぎると思います。私もそうでした。

 

そこで私が学んだ、体験した初心者の方のための

ウナギを釣るための基礎知識、必要な道具、えさ、天気、ポイントをまとめましたので、少しでも役に立てば幸いです。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

 

うなぎってどこにいるの?場所やポイントは?

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うなぎは基本的にはどこの川にもいます。

はじめは、うなぎって一体どこにいるの?本当にいるの?と思っていましたが、

実際に釣れて、こんな川のこんなところにもいるんだ!と思えるようになりました。

うなぎのシーズンはおよそ4月から10月頃で川を登って川で成長し、産卵を迎えると海へ戻っていきます。

汽水域と呼ばれる海と川の水が混ざるようなところがいいとされています。

が、海のすぐそば!というより、思っているよりももっと中流域でも釣れると思います。

 

 

うなぎがいるようなポイントとしては正直釣ってみないとわかりませんが、

石や岩、コンクリート壁のすき間など、身を隠せるような場所や、流れ込み付近、橋げた周りなどにいるといわれています。

漁で使うような筒状の仕掛けを見たことがありませんか?

うなぎは臆病な生き物のようで、身を隠せるような場所が安心できるようです。

しかし、エサを探す時だけは、なかなか広範囲に活動するようです。

 

 

うなぎを釣るためのエサは?

うなぎ釣り エサ ミミズ

 

うなぎを釣るためのエサはミミズの場合が多いようです。

それ以外には、ゴカイやジャコ、エビ、貝、ミミズ、小魚などです。

基本的には肉食で口に入れば何でも食べるみたいですが、

やはりドバミミズが一番かと思います。

うなぎは臭いでエサを探すのですが、ミミズの匂いは強いらしく、適していると思います。

 

注意点は汽水域の場合、海水によってミミズがすぐにだめになります。

エサとなるミミズは、山の近辺や、側溝、落ち葉が重なったような土のある場所、日の当たらない斜面など

探しに行くと意外とすぐに見つけることができると思います。

うなぎを釣るためにはできたら採取に行きたいところです。

 

 

うなぎを釣るための仕掛け

 

うなぎ仕掛け

 

うなぎを釣るための仕掛けは普通に釣り具やさんやネットで買えます。

基本的にエサが底についている状態にするため重りが付いているセットを買うといいでしょう。

針は少し長細くなっており、ウナギ釣りでは根がかりや針を飲み込むなどが頻発するため、

糸を切ることが多く、通常の釣りより多めにハリスがいります。

 

ペットボトル釣法

 

ペットボトル釣法

 

経済的でおすすめなのがペットボトル釣法です。

ペットボトル釣法とは、ペットボトルにある程度の糸を巻き付けて仕掛けを結び、

手で投げます。

余った糸ふけを取り、口元にくるくると3、4回ほど巻いて糸が貼った状態でペットボトルを置いておきます。

かかったら、ペットボトルがパタンと倒れる仕組みです。

 

 

うなぎの釣れる時間、いわゆる時合いは日没後1、2時間ほどなので、

仕掛けは多いほうが釣れる確率は高くなりますし、根がかりや針の飲み込みで仕掛けを切って

また仕掛けを結んでと時間をかけていたら時合いを逃してしまいます。

そこでいくつかペットボトルで仕掛けを作っていくのがいいでしょう。

経済的にもかなりお得なのでおすすめです!

 

 

うなぎが釣れやすい時間帯や天気は?

 

 

うなぎが釣れやすい時間帯としては日没後1,2時間程度といわれ、この時間がいわゆる時合いです。

ほかの時間でも釣れるとは思いますが、やはり一番釣れやすい時間帯といえばこの時合いの時間帯です。

釣れやすい天気に関しては、その日の天気というよりも、雨の後です。

理由は雨で川の水が濁り、ウナギの警戒心が薄れるからです。

午前中に雨が降って、昼に止み、夜に行くなど。

 

つまり、ウナギが1番釣れやすい時間や天気は、

雨が降った後の水が濁った状態の日没後の時合いです。

 

特に、雨で水が濁っていると日中でもうなぎが釣れるほどです。

 

 

うなぎ釣りに必要な道具

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最後のうなぎ釣りに関して必要な道具をご紹介します。

 

仕掛けのついた竿、ペットボトル、えさ

 

 

予備のハリス、鈴、はさみ

 

ヘッドライト

 

手袋、タオル

 

フタ付きバケツ、ネット

 

ミミズ入れ

 

包丁、まな板

 

 

まとめ

 

シーズンはおよそ4月から10月あたり

うなぎは基本的にどこの川にでもいる。河口、汽水域、中流域など

エサはゴカイなどでもいいがドバミミズが一番いい

ポイントとしては、石や岩、割れ目など身を隠せるところや橋げた付近、流れ込み付近など

時合いは日没後1、2時間で雨で水が濁っている日が釣れやすい

仕掛けは釣具屋の仕掛けでOK できれば竿やペットボトルの仕掛けの数を増やすと確率も上がる

 - 釣り